ヘキサタープとオクタタープ、どちらも我が家にありますが

一体どっちがいいんだろう?ってこの2つに関して言えば、絶望的にまず価格が違います



TAKIBIタープ1個でヘキサLセットが2個買えておつりがきますし、TAKIBIタープに関していえば

タープ単体でポールすら含まれていない価格なので、ポールも買うならもっと高くなります

なので初めて買うタープとしてはこの2つってのは比較対象にはならないと思います

値段で行くなら間違いなくアメニティタープですし、アイボリーラインで統一したい!ていう

人がTAKIBIタープを買うってのが普通でしょうな~

でも家はアイボリーラインのシェルターもテントも持ってないのに








勢いでTAKIBIタープを買っちゃった









ので、どっちも持ってる我が家が比較対象にならないタープ同士を比較してみましょう(爆

まず対応人数ですが、スペック上はヘキサLで6名、TAKIBIタープオクタで6~8名となっています

4人ぐらいならアメニティタープヘキサLで十分、5人以上になるとTAKIBIタープって所でしょうか

でもまぁ5人でもヘキサLなら使えない事は全然ありません、むしろ使えますし実際使っていました

でもTAKIBIタープオクタと比べると








やっぱ小さい








っと思ってしまいます、TAKIBIタープオクタを買う前までヘキサLが狭いとか小さいとか

思いもしませんでしたが、一度TAKIBIタープの広さを体感しちゃうとどうしても狭く感じます

人間って贅沢だなー(笑

広さの違いはこんな感じになります

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撮影距離が違いますが、同じテーブル、同じ椅子で同じクーラーボックスを置いてみると

ヘキサLはやっぱ窮屈に感じますし、TAKIBIタープは広々としていますな、これってやっぱ

サイドポールがあるかないか?の違いなんでしょうね、写真で見るより実際にタープ下に

居るほうが広さの違いってのはもっと感じます

ただ↑の状態はTAKIBIタープのTC素材インナーを吊っていません、インナーを吊るすと

若干上方向に圧迫感が出ますので、真夏や焚き火をする時以外や曇りの日ならインナー無しの

方が圧倒的に広々感と明るさを感じます、インナーは重いので出来れば吊りたく無いです(笑

ちなみにインナーを付けた状態はこうなります

DSC_4402

一度インナーを付けて、そのまま畳み込んでしまえば、次回からは後付けしなくてもそのまま

展開出来るようになりますのでめんどくさがりな私は真夏に一度付けちゃったのでそのまま

ずーっと使用中です(爆

でもこのインナー、見て分かりますように隅々までは届いていません、白い部分が沢山はみ出して

いますので、幾らTC素材のインナーだからって、この下で焚き火をしたら










間違いなく白い部分(ポリ)に火の粉が飛ぶ









っていうのが想像できると思います(笑

TAKIBIタープだからって、このタープ下では焚き火する勇気は無いですねぇ、無理無理~

なんせ市場価格8万円の超高級タープ様ですよ、穴が開いたら泣くっちゅうねん!!

それだったらヘキサLの中で焚き火したほうがまだマシだわ!って思います、家のヘキサLは

かなりの回数使っちゃってるので穴が開いてもまだあきらめが尽きますが、TAKIBIタープ様だと

そうは行きません(笑

TAKIBIタープに関していえば横方向に感覚的にはヘキサLの約1.3倍ぐらい?の面積が必要に

なりますので、サイトに張る場合は10M×8Mぐらいないとペグダウンが厳しくなります、

もちろんタープ単体での大きさですので、テントも一緒に張るとなったらそれにプラスして

テントの面積も必要です、ぶっちゃけ区画サイトは相当広い区画じゃないと張れません、

かなりサイトを選ぶタープだと思います

対してアメニティタープヘキサLですが、コイツも縦は10M級の広さが必要です

実は単純な縦横の長さで言うとヘキサLの方が大きいのです、ただこちらは2本ポールで山折り

のように使いますので横幅がその分狭くなってしまうという事でして、広く使おうと

思えば形は若干おかしくなりますが、サイドポールを建てればそれなりに広げる事は可能です

ただヘキサ故に実際の布の面積はオクタに比べて狭いので影になる部分は少なくなりますなぁ

ですので、実際問題区画サイトではどっちも相当な面積が必要になりますねぇ

全く入る気がしなかったので横向けに張ったりしました、これを気に区画が狭いサイトでは

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タープを張るのを止めました、唯一スノーピークおち仁淀のBサイトは小川張りしてもまだ余裕

がありましたが、まぁこんなデカい区画サイトのキャンプ場ってあんまり高知には


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ないんですよね、その代わりフリーサイトだったら張り放題ですよ


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スノーピーク土佐清水では小川張どころかタープとシェルターの間を結構空けて張っても

全然余裕の広さでした、やっぱこういう広い所にデカいタープは張るべきですよねー

まぁ実際は暑くて熱中症になりかけたのですが、広い土地にデカいタープを張るのは気持ちがいい

ですな、緑に白は映えますし遠目に見てもカッコイイ気がします

まぁ今の所、なんやかんや言いながらどっちも使ってはいます、ただやっぱお高いTAKIBIタープは

それなりに気を使ってまして、雨が降りそうな時はアメニティタープを張ったりしてます

白いと畳むときに汚れが付きやすいってのがその理由であります、つまり結論でいうと








タープは複数持ってたほうが便利







という事で〆させて頂きましょう、なんだか本題からズレにズレた結論ですが、同じスノピの

タープです故、品質的には不安な所はありません、何十回使ったのか分からなくなってる

アメニティタープのグロメットですが、毎回ガンガンひっぱってんのに全然まだまだ平気です

タープはタープで他にもレクタとか形状が違うタープがありますし、それぞれその時の

使用状況に合わせて「今日はこの形で行こう」とか変化が出来るってのは楽しいですよね

なので別に同じメーカーに拘らずとも、形状が違うタープとか大きさが違うタープってのは

キャンプを続けるならば持ってて損は無いと思うのであります、さぁ皆ポチりましょう(マテ

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